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Secure Flight Program(セキュアフライトプログラム)導入について
米国運輸保安局(TSA)は、Secure Flight Program(セキュア・フライト・プログラム)の導入を発表しました。
セキュア・フライト・プログラムとは,米国離発着の民間航空機の保安強化を目的に導入され,TSAが各航空会社の搭乗者情報とTSAの警戒リストを事前に照合するものです。当該制度の導入によりTSAは,各航空会社が予約の際にセキュア・フライトに必要な搭乗者情報を収集し,予約記録に登録することを義務付けています。2010年10月1日より,米国発着便をご利用になる全てのお客様に対してセキュア・フライトに必要なお客様情報の確認を実施しております。2014年1月15日より,カナダ発着国際便をご利用になるお客様も対象となります。詳細は以下のとおりです。

■セキュアフライトに必要はお客様情報(ご予約時に確認致します)
1、パスポートのお名前(スペル)
2、生年月日(西暦)
3、性別
4、Redress Number(該当される方のみ)
※Redress Numberとは,要注意者と同姓同名である等の理由により誤認されてしまう渡航者の救済材手段として,米国国土安全保障省(DHS)が発行するコード。詳細はこちらをご参照下さい。詳細はこちら(英語のみ)

※航空会社が大韓航空(KE)及びシンガポール航空(SQ)をご利用する場合,航空券発券時期までに以下の情報も必要です
5、パスポート番号,有効期限,国籍,パスポート発行国

■プライバシーポリシー
米国運輸保安局の指導により,下記プライバシーポリシーを掲載します。(原文は英語です)

(日本語訳)
米国運輸保安局(TSA)はウォッチリスト(搭乗拒否リストおよび監視リスト)と照合するため、お客様にフルネーム、生年月日、性別の登録を義務付けております。また、Redress Numberをお持ちの方は、同じくご登録ください。これは、49U.S.C項目114と2004年に制定された情報改革とテロ予防法、49CFR Part1540/1560に基づいた対応です。上記の情報をご登録されていない場合は、搭乗不可、制限区域内への立ち入り禁止、となる可能性がありますので、必ずご登録ください。個人情報に関するご案内など、詳細についてはTSAのホームページをご参照ください。

(原文)
The Transportation Security Administration (TSA) requires you to provide your full name, date of birth, and gender for the purpose of watch list screening, under the authority of 49 U.S.C. section 114, the intelligence Reform and Terrorism Prevention Act of 2004 and 49 C.F.R parts 1540 and 1560. You may also provide your Redress Number, if available. Failure to provide your full name, date of birth, and gender may result in denial of transport or denial of authority to enter the boarding area. TSA may share information you provide with law enforcement or intelligence agencies or others under its published system of records notice. For more on TSA privacy policies, or to review the system of records notice and the privacy impact assessment, please see the TSA Web site.